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「外国語上達法」

以前、外国語上達法(千野栄一著:岩波新書)という本を読んだ。別に、外国語上達法が知りたかった訳ではなく、僕の外国語上達法と比べてみたいという思いから。読んでみて思ったのだが、具体的な勉強方法はこの本にはあまり書いていなかったが、根本となる…

可能性の話

チャレンジすることは、可能性を失うことでもある。 いけるかも知れないと思っていた事に挑戦した結果、ダメだったら、それはある種、1つの可能性を失ったという事である。 可能性を失うことは怖い。 成功も失敗も何の結果も残さず、可能性だけを残して、時…

「苦労は買ってでもしろ」

という言葉がありますが、 果たして本当でしょうか。 おそらく、若いうちに苦労しておいたほうが、後々楽だからという事だと思うんですが、わざわざ買ってでもするほど苦労って大事なのか。 たくさん苦労して、将来に備えるほど人生って長くないと思う。 て…

大人が楽しめない理由。

大人になると、子供の頃に比べて、世界に興味がなくなってくる事が多い。 何を見ても、何をやっても、そんなに楽しくないというか。 その理由について、ひとつの視点を考えた。 それは、 興味の対象が、‘世界’ではなく‘自分’になる ことが理由ではないかと。…

チャンスが来る単純な仕組み。

以前テレビで見た、中田と本田の対談での中田の言葉。 「結果(ゴール)を出せば、パスが集まってくる。」 当たり前のことだけど、考えさせられます。 人生にも当てはまる。 結果(実績)を残せば、パス(チャンス)が集まってくる。 逆に言えば、何も実績が…

聞き流す系の教材

「赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じ感覚で、外国語を身につける」とか「聞き流すだけで、いつの間にか自然に口から英語が飛び出してくる」とかそういう教材の広告をネットでよく見かけますが、その方法が良いか悪いかは別として、正しいか間違っているかも別…

自信と柔軟にまつわるひとつの解釈

自信がある人ほど、他人の話を聞ける。 自分で考え行動することによって今結果を出しているし、 これからもある程度の結果が出せるという自信がある人は、人の話を聞ける。 吸収できる物はどんどん吸収しようと素直に思える。 逆に、自分に自信がなく、プラ…

モノより思い出。

人生を楽しむためには、やっぱモノより思い出でしょ!派な僕なんですが、 思い出になる瞬間をより良いものにする為には、モノが必要なこともあって、 モノより思い出、なんて言うとケチの言い訳にも聞こうと思えば聞こえるけど、 本気でモノより思い出を重視…

間違っている英語なんてない。

日本人(に限らずかもだけど)は、どうも正解を求めたがる傾向にあるようだ。 受験勉強の影響なのか、日本人の個性なのか理由は定かではないけれども、〇×を付けたがる。 例えば、この本の表紙に書いてある例文。 × My job is an English teacher. 〇 I teac…

酔っ払っている時の方が英語が話せる理由。

以前、一度外国人と二人で飲みに行った事があって、その時に体験したことが不思議で、なぜだろうと思っていたのだけれど、その理由が解ったので伝えたいと思う。 不思議な体験というのは、 『酔っているときの方がスラスラと英語が話せた。』 というもの。 …

「わたしの外国語学習法」

以前、 「わたしの外国語学習法」 ロンブ・カトー(米原万里:訳) という本を読んだ。 いくつか心に掛かる部分があったので、忘備録としてメモしておく。 ・外国語習得者(ここでは、自分の興味を満たす為に数ヶ国語を身につけている人のこと)は、一方で言…

チャンスについて。

「チャンスの神様は前髪しかない。」 そんな、イメージのしづらい言葉が、チャンスの言葉としては有名。 チャンスだと思ったらすぐに掴まえに行かないと、そのチャンスをものにできないよって意味(でいいのかな)。 個人的には、この意見にはあんまり賛同で…

語学は難しいんじゃない、面倒くさいだけ。

最近、というか以前から思うことがあって。 語学を身につけるのって、難しいんじゃなくて単に面倒くさいだけなんじゃないかと。 よく言われることだけど、ネイティブは当然その国の言葉が話せるし、それだって別に勉強したらか話せるようになった訳じゃない…

ウサギの足は一見、カメの足に見える。

簡単に外国語が話せるようになりたい。 みんなそう思っている。 僕もそう思っている。 「一番効率的で、一番短期間で、ぺらぺらになれる」 そんな方法を求めている。 そして、勉強に手をつけるも効果を実感できないと、何か他にいい方法があるんじゃないかと…

ほとんどの努力は報われる。

努力が必ずしも報われるとは限らないって初めて言った人って誰なんだろう。当たり前のように受け入れている言葉だけど、本当にそうかな。基本、僕は努力とか一生懸命とか強い正義的な言葉が嫌いなんだけど、実は報われない努力なんてほとんど無いんじゃない…

勉強するほど、語学の○○さに驚く。

○○に入るもの、それは、 「地味」 です。 語学ってほんっと地味だな~と思う。 勉強するほどってまあ、大してそんな勉強している訳ではないけど、普通の人よりは語学のこと(特に、どうすれば短期間で外国語を身につけることができるかということ)を考えて…

言葉を実利で守れ。

世の中の流れに、「守ろう」という意識だけで対抗し、それを継続させることはできるのか。例えば、インターネットで世界中が繋がり始めた今、徐々に使用する言語の中に英語の割合が増えてくることは避けられないと思う。特に、PC上での英語比率は年々増えて…

英会話学校の陰謀は本当か。

よくネットで販売している英会話教材の販売ページを見ると、「英会話学校に行っても話せるようにならない。なぜなら、彼らの目的はいかに生徒をスクールに継続して通わせて、できる限り長期間月謝を払わせるかであるからだ。だから、短期間で話せるようにな…

なぜK-popアイドルは日本語が上手いのか。

なぜ韓国のアーティストたちはあんなに日本語が上手いのだろうか。テレビで韓国のアーティストが日本語を話しているのを見るたびに思っていた。何か特別な方法があるのだろうかと。で、ネットとかでいろいろ検索してみたのだけど、これという答えは無かった…

「やる気が出ない」という言い訳について。

やる気なんて出なくて当たり前。 別に、やる気がないこと自体は悪いことではない。 やらないことが悪いのである。 やる気がなくてもやれば、それなりの結果はついてくる。 やる気が出ないからやらないというのを続けると、 やる気が出ないことが悪いことだと…

”結果を求めない”勇気を持つ。

「結果が全て」「結果にこだわってこそ、プロ」結果。結果。結果を求めることで、結果が出せれば、これほど楽なことは無い。みんな、結果が大事だということは分かっているし、結果が欲しくて何かをしていることが多い。でも、結果を出せない。語学で言うな…

フラットな気持ちで始めて、フラットな気持ちで続けよう。

たとえば、語学の勉強やダイエットをするとき、基本的には今の状態を否定するところからはじめます。 「今よりもっと英語がうまくなりたい」「痩せてカッコよくなりたい」 そして、時にはその気持ちが強いほど良いとされることもあるようです。そのほうが、…

語学習得最大の敵は。

語学習得最大の敵は、結局のところ、『苦手意識』です。語学なんて必要なことを覚えることの積み重ねでしかないので、話せるようになるまで続けられるかどうかが全て。継続できるかどうか、それを決定づける一番の要素は、モチベーション。モチベーションさ…

英語習得に強い動機なんていらない。

英語習得に強い動機なんていらない。英語が話せるようになったら何がしたいとか、英語で話したいことなんて無くてもいい。あるに越したことはないが、必須ではない。そんなのは、話せるようになってからついてくる。結局、動機の弱さを理由にするのは負け犬…

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オリジナルの英語教材、作ってます。

≪オリジナルの英語教材、作ってます≫メールにお名前とメールアドレス、件名に「発売メール希望」と書いてお送りください。発売日が決まりましたら、ご連絡します。※2017年夏 発売予定。